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※日本酒ランキングについて・・・
マキノ出版さんが出版している月刊誌「特選街」が毎年発表していた日本酒のランキ
ング。国内外の一流の目利きの方々が品評し、ランキングしていました。吉田屋の酒 もこのランキングで2001年に「日本酒ランキング13位」に選ばれました。現在はこ
のコンテストは開催されていませんが、さらにランキングの上位になれるよう頑張り ます。 |
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| 伝統の酒造りは、とても手間のかかる時代遅れの手法です。その中でも私達【吉田屋】が、代々受け継いでいる「撥ね木搾り(はねぎしぼり)」は非常に繊細な酒造りで、日本国内でも「撥ね木搾り」を行うことができる酒蔵はわずかしか残っていません。 |
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| 大正6年(1917年)創業の吉田屋は、今年で90歳ということになります。ロシア革命(ロシアかくめい)が起こった年でもあります。そんな時代背景の中で生まれた【吉田屋】は、私達で4代目となります。 |
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| 吉田屋の4代目として、【吉田屋】の酒造りを伝承した私達夫婦は、ここ長崎県の島原半島で日々酒造りに挑んでいます。代々受け継がれる老舗としての看板と伝統を守り継ぐことはとても決心のいることでした・・・・。 |
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| お陰様で全国日本酒ランキングで13位に入賞!吉田屋が作り出す、自慢の「手作りの日本酒」を通信販売いたします。1人でも多くの日本酒ファンの方に、そしてまだ美味しい日本酒に出会っていないかたにぜひ私達がつくる本物の味を知って頂きたいのです。雲仙普賢岳の天然水仕込みの日本酒をぜひお取り寄せ下さい。 |
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| 吉田屋の蔵元が語る「日本酒」のお話。「日本酒」の歴史背景や現状、そしてこれからの「日本酒」のことなどを少しだけですがお話しています。どうぞお酒を飲みながらでもご覧下さい。 |
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| 私が吉田屋に嫁に来てからの日々や、お酒造りのことを少しずつ書き綴る「酒蔵嫁日記」。四季折々の雲仙・島原半島のこと、普賢岳のこと、酒蔵の嫁としてのことなどを書いています。どうぞ、皆さんのコメントもお寄せ下さい。 |
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